損益分岐点売上高とは?数字が苦手な経営者でもできる資金繰り改善の第一歩

こんにちは。行政書士で、資金繰り改善の財務コンサルタント、西澤です。
「今月は黒字かな?赤字かな?」
こうした不安を感じながら経営していませんか?
実は、数字が苦手な経営者ほど 「損益分岐点売上高」 を知っておくことが大切です。
損益分岐点売上高とは?
簡単に言うと、
「売上がここまで届けば利益ゼロ、これ以上なら黒字、下回れば赤字」
という境界線の数字です。
この数字を知ることで、
- 毎月どれだけ売上を目標にすればよいか
- 新しい投資や人件費を増やしても大丈夫か
- 資金繰りに余裕があるかどうか
が、一目でわかるようになります。
数字が苦手でも大丈夫
損益分岐点を出すには、
- 固定費(家賃・人件費など、毎月必ず出ていくお金)
- 粗利率(売上から原価を引いた割合)
この2つを押さえるだけ。
専門用語がわからなくても、ざっくり把握するだけで経営判断の精度は大きく上がります。
資金繰り改善の第一歩に
損益分岐点を意識することで、無駄な出費を抑えたり、必要な売上目標をチームで共有できたりと、資金繰り改善につながります。
「測定できないものは管理できない」
― ピーター・ドラッカー
数字を知ることは、経営を守るための“武器”になります。
「数字が苦手だから…」と後回しにするのではなく、
損益分岐点を知ることが、会社を守る第一歩 です。
資金繰りに悩んでいる経営者様には、損益分岐点売上高の計算方法や、自社の状況に合わせた改善策をご提案できます。
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